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犬を放し飼いしたい!庭でのびのび遊ぶ為に注意すること

2018.10.31

一戸建てに住んで、庭があって犬を飼うのは犬好きにとっては一つの夢ではないでしょうか。

室内飼いもいいですがお庭でのびのびと走らせてあげたい、犬と思いっきり遊びたいと思いますよね!

犬を庭で放し飼いにする時にはいくつかの注意点があります。

脱走や誤飲の注意、フンの掃除などもあります。

庭作りのポイントを紹介します。

動物の愛護及び管理に関する法律についても知っておきましょう!

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犬を庭で放し飼いにする場合の法律と罰則とは

保有地以外での放し飼いは禁止

動物愛護法の中にこのような法律があり、これにはリードなしで散歩をすることも含まれております。
保有地内での放し飼いに関しては、犬が保有地外に出てしまわないように、対策をとるという条件があります。
広い土地を持って犬を飼うという夢の生活をしている人は、必ず、塀や柵で対策をしていますね。

これに反すると、地域の保健所から注意があり、それでも改善がみられなければ、犬を捕獲しにくるなど、罰則も定められておりますので、ルールを守った上で犬との暮らしを選択することが望ましいでしょう。

また、犬の糞や、鳴き声、悪臭など近隣に迷惑な事があれば、トラブルの原因にもなりますので、犬のしつけやルールをきちんと確かめておきましょう。

犬を庭で放し飼いにすることに賛成!という意見

犬も本来は野生の生き物です。
犬を放し飼いをするという本来の生態をいかした飼い方が望ましいのは誰しもが思うでしょう。
人気もない、孤立した環境や運動不足になるとストレスを溜めてしまいす。
家に庭があるなら、ドックランとまではいかなくても、対策をしっかりとり、放してあげることで犬のストレスもなくなるでしょうし、庭がなければ、家の中でハウスに閉じ込めるのではなく自由に動けるようにしてあげるといいでしょう。

また家の中で飼うのは困難な場合や庭がなく、外につないで飼う場合は長めのチェーンにするなど、犬が動ける範囲を広めてあがるといいですね。
そして、散歩には最低でも1日朝と夕方の2回することが理想です。

外や家の中で放し飼いをするという事は、しつけもしっかりとしないといけません。
いたずらをしてなんでもかじる、食べる、トイレをどこでもするなど、外での放し飼いの場合は時には近隣の方に迷惑をかけることにもなりますので、しつけはしっかりと行いましょう。

犬を放し飼いが出来る庭作りのポイント

犬が放し飼いにされる場所ですので、逃げ出さないよう手を抜かずしっかりと対策をとっていきましょう。

  • 場所
    人気もない、孤立した場所は避けましょう。
    犬は人懐っこい動物で、飼い主を見るととても喜びますよね。
    飼い主の外と家の中の行き来する玄関が見える位置が好ましいでしょう。
    飼い主だけではなく、来客なども行き来するので、人を見て吠えないようにしつけをしましょう。
  • 塀や柵
    運動能力の高い犬は簡単の飛び越えてしまう可能性がありますので、犬の種類などにあわせて塀や柵の高さを調節しましょう。
    また、柵の間隔が広いと、すり抜けてしまうこともありますので、気をつけてください。
  • 地面
    地面がコンクリートですと犬の足の負担になったり、夏場は暑く、冬は寒いので犬にとってあまり良いとはいえません。
    土、芝生、ウッドチップなどにしてあげると、習性である掘ることができたり、遊べたりするのでいいでしょう。

犬を放し飼いにする場合の注意点とは

  • 逃げ出し
    犬が逃げ出してしまわないように、柵や塀の高さや柵の感覚を注意し、開閉扉がある場合は、犬の動作で簡単に開けられるようなものはさけ、鍵をかけておくと安心でしょう。
  • 気温
    犬は恒温動物ですので、ある程度、対応はできると思いますが、あまりにも温度差がある場合や、夏は暑すぎ、冬は寒すぎなどある場合は犬の様子をチェックしましょう。
    実は犬も風邪を引くんですよ。
    日陰となる小屋を置いたり、防寒対策で毛布を置いたり、その季節や気温によって対策を行ってください。
  • 誤飲
    犬の動き回る範囲に必要のないものを置かないようにします。
    犬もある程度、食べられるものと食べられない物の判断はつきますが、ストレスを溜めたりする場合に、なんでも食べてしまうということがあります。
    その時に間違ったアサガオやすずらんを食べると食中毒になるリスクがあります。

犬を放し飼いにするなら清潔に!スキンシップも大切です

放し飼いにする、柵内の定位置ではなくいろんな場所で糞や尿をする場合がありますので、1日1回必ず柵内を見て糞の後始末をしてください。
放置すると衛生上問題があり、悪臭などで近隣トラブルにもなりかねません。

そして、犬が皮膚炎になる可能性を防ぐために定期的にシャンプーや、ブラッシングをして清潔に保ちましょう。
放っておくと犬の毛にはノミやダニがつきやすいので注意してください。

そして、放し飼いにしてるからスキンシップはいいだろう、、なんて考えは甘いですよ
犬は飼い主のスキンシップを好む動物で、それによって快楽などを得るので、スキンシップは大事にしてあげ、敷地外の散歩もして刺激を与えてあげるのもいいでしょう。

 - 動物/ペット