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猫の爪が巻き爪になって肉球に食い込んだ!定期的に爪切りを

2018.9.30

飼っている猫ちゃんの爪が巻き爪になってそのままにしていると、爪が肉球に食い込んで怪我をしてしまうことがあります。
爪が肉球に食い込むと、猫ちゃんが痛い思いをしてしまいますので、飼い主さんは定期的に爪切りをしてあげることが大切です。

では、猫の爪が巻き爪になってしまうのは一体どうしてなのでしょうか。上手な爪の切り方を教えて!

そこで今回は、猫が巻き爪になる原因と爪の切り方についてお伝えします!

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猫の巻き爪の原因は?肉球に食い込むことも

猫が巻き爪になってしまう原因は、爪の手入れをしていないことが原因です。
猫により差はありますが、約半年~1年間、爪を切らないと巻き爪になってしまうと言われています。

定期的に爪の手入れをしていないと、肉球に食い込むほどに爪が伸びその結果出血してしまったり、傷口にばい菌が入ってしまい痛みが起こってしまいます。

また野良猫は、木や壁を利用し爪とぎをしたり、時には狩りで爪を消耗することが多いため巻き爪にはなりにくいと言われています。

ですが室内飼いの猫はダンボールなどで爪とぎはするものの、野良猫と比較すると爪の消耗はそんなに多くはありません。

結果、野良猫と比較すると巻き爪になりやすいと言えます。

巻き爪になってしまうと、猫はとても痛みを感じ負担がかかってしまいます。

巻き爪により猫を苦しめないためにも、日頃から爪のお手入れをしてあげるように心がけましょう。

猫の爪が巻き爪に!肉球に食い込む前に爪切りをしよう

すんなりと爪きりをさせてくれる猫は少なく、猫の爪きりで苦労している飼い主さんも多いのではないでしょうか。

爪を切れるときには多めに切ってしまい、結果的に猫が爪きりに恐怖心を持ってしまう場合も多くあるでしょう。
猫は一度恐怖心を持ってしまうと、次に同じことをしようとした時にさせてくれません。

猫の爪切りでに恐怖心を持たせずに上手に切るコツをご紹介

  • 爪きりを短時間で済ませること
  • 1~2本でも良いので、一度に全てを切ろうとしないこと
  • 1本の爪を何回にも分けて切るのではなく、爪の先端(鋭くなっている箇所)を一度で切るようにすること

猫は強く掴まれたり、ひっぱられたりするのを嫌がります。
爪きりをする際は、足を優しく持ちそっと爪を押し出すように心がけましょう。

また猫の爪きりは、生後2~3ヶ月程度から爪きりの癖をつけておくと良いでしょう。

猫の爪が巻き爪になって肉球に食い込んだ!治療費はどのくらい?

猫が巻き爪になってしまった場合は、動物病院へ連れて行き獣医師に診てもらうことをオススメします。

初期の段階では切れる爪も、巻き爪になってしまうと自分で切るのも難しくなってくると思います。
巻き爪に気付いた早い段階で対処してあげるようにしましょう。

巻き爪の治療費は、目安ですが5000円程度です。
ですが、巻き爪の状態や傷口の状態、動物病院により金額は変わります。

また今後巻き爪が起こらないように定期的に爪の手入れをする必要がありますので、爪の切り方は教わるようにしましょう。

また、どうしても切らせてくれない場合や、自分では爪切りをする自信がない場合は、定期的に動物病院に連れて行き爪きりをするようにしましょう。

猫が爪切りを嫌がるときの対処法

猫がどうしても爪きりを嫌がってしまい、切らせてくれない場合の対処法をご紹介します。
まずはゆっくりと爪きりに慣れさせることが大切です。

初めから爪きりをしようとするのではなく、爪きりを見せるだけ、その次は足を触り、その後足に爪きりをあててみて嫌がらないようでしたら爪きりを実践します。

いきなり爪を切ろうとしても猫は恐怖心を感じ切らせてくれない場合が多いため、ゆっくりと時間をかけて爪きりに慣らしていくことが大切です。

足を触られることが嫌な猫の場合は、足を触らせてくれたらお菓子を与えるなどして嫌なことを我慢すると良いことがあると思い込ませると良いでしょう。

また猫は飼い主の気持ちにすごく敏感です。

あくまでも平常心を保ち、落ち着いて爪きりを行うようにしましょう。

猫の爪きりは、一度に全ての爪を切れることはほぼ難しいでしょう。
1本でも爪きりができたら成功と思って切るようにしましょう。

巻き爪になりやすい猫について

高齢の猫、室内飼いの猫、脚に病気を抱えている猫は巻き爪になりやすいでしょう。

猫は必ず毎日爪とぎをします。
これは猫の日課ですが、高齢になると爪とぎを面倒くさがり爪とぎをしなくなる猫が多くなります。

その結果、巻き爪になってしまいます。

また歳をとると関節が硬くなってしまい、爪がうまく出せなくなってしまったり、爪とぎの効果があまりなく結果的に巻き爪になってしまう場合もあります。

また野良猫は、外の世界で狩りをしたり自由に動き回っているため爪を消耗しやすく巻き爪になりにくいですが、室内飼いの猫はそういった機会が少なく野良猫に比べ爪を消耗しずらいため巻き爪になりやすいのです。

この他にも脚に病気を抱えている猫は、爪とぎをすることにより脚が痛むのを嫌がり爪とぎを避けてしまい巻き爪になってしまうことがあります。

このように脚に負担がかかってしまうのは老猫に多いですが、若い猫にも起こる可能性はゼロではありません。

どちらにしても普段から、巻き爪を防ぐために爪のお手入れを心がけ、猫の爪の状態を気にかけるようにすることが大切です。

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