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カブトムシの虫かごの白い虫は?どこから?影響や駆除方法

2018.9.30

カブトムシの虫かごに、気がつくと白い虫がわいていることがあります。

この白い虫の正体はダニです。では、このダニはどうして発生したのでしょう?

また、ダニを効果的に駆除するためには、どんなことをしたらいいのでしょうか?

そこで、カブトムシの虫かごに発生したダニについて、カブトムシへの影響や効果的な駆除方法などについてまとめてみました。

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カブトムシの体や虫かごについてる白い虫の正体は?

カブトムシを飼育していると白い虫が発生する事があります。カブトムシに直接付いていたり、えさを置く台や木にびっしりと付いていることも!

この白い虫の正体はダニです。一度発生すると自然といなくなることはまずありません。その逆でどんどんと数を増やしていくはずです。

カブトムシ自体にびっしりとダニがついているような場合は、使い古しの歯ブラシなどを利用して取り除いてあげてくださいね。

小さな白いダニは人に被害を与えることは無いので、一匹付いているくらいなら手で取り払っても問題はありません。

もちろん、自然に森や林で育っているカブトムシもダニと共存をしています!なので心配をし過ぎなくても大丈夫ですよ。

カブトムシの虫かごに白い虫(ダニ)はどうして発生するの?

これも気になるところですよね。実はダニは自由に生活をするタイプと何かに寄生をするタイプに分かれます。

寄生をするタイプについては、さらに植物に寄生をするタイプ、動物に寄生をするタイプへと分かれます。

そしてダニはどんな場所でも存在しているのです。またダニの種類は約2万種もいるので、今カブトムシの虫かごについているダニが、どのタイプのダニなのか判別することは難しくなります。

しかし最初にも触れたように、元々自然界で共存しているダニとカブトムシですから、滅多なことではカブトムシに被害が出ることはありません。

注意をしなければいけないのは、その数!カブトムシ自体に寄生をしてびっしりとついてしまっているような場合には、呼吸をする気門が塞がれてしまう場合もあるので、取り除いてあげる必要があります。

カブトムシの虫かごにわいた白い虫は駆除できる?

ダニが数匹いる程度であれば、手で取り除くなどの方法で駆除を行ってください。

しかしマットや木にたくさん付着しているのであれば、いくら危害がないといっても気持ちの良いものではありませんよね。

しっかりと駆除をしたいという場合は、マットや使っていた木を捨てて新しいものにするという方法があります。

その際にはカブトムシにもダニが付着していないかを再度確認しましょう。マットなどを交換してもカブトムシについていると、いつの間にかまた増えてしまう可能性がありますよ。

その他にもカブトムシが卵を産んでいる場合には、マットを捨ててしまうと卵も一緒に捨ててしまうことがありますので注意をしてください。

それでは駆除の方法を、もう少し詳しく説明していきます。

まずはカブトムシを他の場所に避難させてください。そしてマットやゼリーなどのエサ、木を破棄します。

後は虫かごをしっかりと洗い流してください。虫かごの隙間にダニがいる場合もありますので、使い古しの歯ブラシなどを使用して細かな場所も掃除をして下さいね。

掃除が終わったら新しいマットを虫かごに敷き詰め、木も新しいものを配置してください。

カブトムシについているダニを取り除いて、虫かごに戻します。

一度で取り除く事が出来なくても、何度か同じような手順で掃除を繰り返していると、ダニをかなり少なくする事が出来ます。

ダニを効果的に駆除する方法とは

上記のようにマットやエサ、木を取り替える方法がダニを駆除するのに一般的な方法ですが、完全に一度で駆除をしたいという方は下記の方法もあります。

まずは熱を利用してダニを駆除する方法。一番手っ取り早く手軽にできるのは、カゴごとレンジで加熱する方法です。

この時に注意をする点は、電子レンジの加熱時間、そしてカゴが熱に耐えられることができるかどうか、カブトムシをキチンと非難させること、そしてしっかりと冷やしてからカブトムシを戻すことです。

中のマットは高温になっていますから、外側だけが冷えている可能性もあります。中のマットの温度もしっかりと確認しましょう。またマットを加熱したときの臭いも強烈です。
次に熱とは逆に低温を利用する方法もあります。低温といえば冷凍です。この方法だと虫かごの変形や熱に耐えられるかどうか、などを気にする必要がありません。

また加熱時に発生する臭いも心配ナシです。しかし、虫かごごと凍らせるには、広いスペースが必要となります。冷凍庫にスペースがある場合に可能な方法です。

この場合もカブトムシの非難を忘れずに行ってくださいね!

カブトムシは森の土をきれいにしている!

自然界のカブトムシは、もちろんダニと共存をしています。家の虫かごについているような白いダニは、ほとんどの場合カブトムシに被害を与えません。

しかし中には自然界にいる虫でも、カブトムシと共存できない虫も存在します。

ダニではオレンジ色をした大きなダニ、また虫では白く細い線虫にも注意が必要です。このような虫を虫かごの中に発見した場合は、すぐに駆除をして下さいね。

自然界における虫たちは、ただ存在をするだけでなく大きな役割を持っていることも少なくはありません。

カブトムシも森の中で役割があります。それは森の掃除です!

カブトムシの幼虫が好むのは腐った枯葉などです。ミミズも好んで食べますね!腐った枯葉を分解して、またバクテリアもさらに細かく分解していく、とってもわずかな作業に感じますが、このような地道な作業が森をキレイにしてくれるのです。森で虫を見かけたら、どんな役目を果たしているのかを考えてみてください。それによって虫たちを違った見方で見るようになって行くはずです。

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