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身体の皮膚が乾燥により粉ふく原因は?対策と対処法について

2018.10.1

身体の乾燥って、ストレスですよね?
身体にかゆみがあるってストレスですよね?

粉ふくのが中々治らないなら、身体の中からと身体の外からの対策が必要となります。
原因は人それぞれで、対策もその人によって異なります。
ですが、その原因を知るためにも色々な情報は必要だと思います。

自分に当てはまる原因を一つでも多く見つけ、早めに対処できるように心がけましょう!

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身体が乾燥によって粉ふく、内的原因と外的原因とは?

身体が乾燥によって粉ふくことってありますよね。乾燥で身体の一部が粉ふく原因は大きく分けて内的原因と外的原因の2つに分けられます。

内的原因にも大きく分けて2つの原因が考えられますが、1つ目は血行不良によるものです。特に気温が低い季節になると血流が悪くなります。すると身体の細胞に十分な栄養や酸素が与えられずに、細胞の働きが悪くなります。それにより肌のバリア機能が衰えて保湿力が弱まり、肌が乾燥してしまうという仕組みです。

身体の乾燥の内的原因のもう1つは、年齢によるものです。私達の身体は歳を重ねるごとに新陳代謝が落ちてきます。肌本来の力である天然保湿因子、角質細胞間脂質、皮膚幕などが減ることで身体が乾燥しやすくなってしまいます。

外的原因も2つの原因に分けられます。1つ目は洗顔方法です。必要以上に肌を洗い過ぎると必要な肌本来の皮脂まで洗い流されてしまいます。また強く擦ってしまうことで角質層が傷つき、肌のバリア機能が失われ乾燥に繋がります。

外的原因の2つ目はエアコンなどの空調です。エアコンやストーブは家の中を乾燥させてしまいます。寒い季節で血行不良で乾燥しやすい身体になっているところに、更にエアコンで部屋を乾燥させることで身体の乾燥が悪化してしまいます。

身体が乾燥して、粉ふくのを悪化させる行為とは?

身体の乾燥で粉ふいてしまうと黒いストッキングについてしまって目立ったり、外出中もつい気になってしまいますよね。そんな粉ふく肌を悪化させてしまう行為をまとめてみました。普段何気なくしている行為が、実は粉ふく肌を悪化させてしまう原因だったのです。粉ふく肌で悩んでいる人はこれを機に自分の生活を見直してみましょう。

身体の乾燥による粉ふき肌を悪化させる行為

  • 長風呂
    長風呂が乾燥を悪化させるのは意外かもしれませんが、粉ふき肌に長風呂は禁物です。お湯につかることで身体に必要な皮脂までが湯船に流れてしまうので、入浴中は水分を含んでしっとりしたと思った肌から、入浴後はみるみる水分が逃げていってしまうのです。
  • ボディソープでの洗い過ぎ
    ボディソープも必要な皮脂を洗い流してしまうので、短時間で洗い終えるか、ボディソープで洗うのは1日置きにするなどしましょう。
  • 硬いタオルで身体を拭く
    粉ふき肌は硬いタオルの摩擦に耐えられません。身体を拭くときは柔らかいタオルを身体に優しく当てて水分を拭き取るようにしましょう。
  • 紫外線
    紫外線は【シミ】【そばかす】の他に、【乾燥】の原因でもあります。肌にとってあまり良いイメージのない紫外線ですが、乾燥の原因でもあるので気になる人は冬でも日焼け止めを塗るなどして気をつけましょう。
  • 生活習慣
    やはり良くない生活習慣は肌の健康も損なってしまいます。肌の粉ふきを改善するためには、規則正しい生活と健康な食生活という基本的なことも大切です。

身体が乾燥して粉ふくのは、ターンオーバーが早いから!?

肌のターンオーバーが早いということは、肌の細胞の生まれ変わりが早いということです。肌のターンオーバーが早過ぎると、肌の角質の細胞が大人になりきれないので、少しの刺激で傷ついてしまいます。

若い肌細胞を傷つけないために、身体を洗うのはできるだけ丁寧に優しく行い、紫外線や埃から肌を守る工夫が必要です。化粧品などにも気を遣いましょう。

それと同時に、肌のターンオーバーを正常に整える努力もしましょう。生活習慣を見直し、適度な運動や食事や睡眠をきちんと取りましょう。精神的なストレスも肌の調子に影響します。身体の中の根本から地道に改善していくことが大切です。

体の部分によって洗い方を変えてみよう!

乾燥で身体が粉ふくのを防ぐために簡単にできること

まずは身体の部分によって洗い方を変えてみることから始めてみましょう。身体の部分ごとに乾燥防止に効果的な洗い方をご紹介します。

  • 手や足の裏、肘や踵
    皮膚が比較的厚くできているこれらの部分はタオルなどで泡を転がすように洗いましょう。入浴後は化粧水で保湿し、クリームなどでマッサージしてあげると美しい状態を保つことができます。
  • 肘の内側、膝の裏、首、耳の下
    ここは先ほどの部分とは反対に角質層が薄い部分です。タオルなどは使用せずに、手で泡を転がすように洗いましょう。
  • 背中、胸元
    皮脂の分泌が多い部分ですが、乾燥肌の人はごしごし洗う必要はありません。タオルなどで泡を転がすように洗いましょう。この部分ににきびなどの肌トラブルができやすい人は、入浴後に化粧水で保湿することで予防することができます。
  • 手、脛
    この部分は皮脂の分泌が少なく、非常に乾燥しやすい部分です。手で泡を優しく転がすように洗いましょう。入浴後は化粧水で保湿し、クリームなどでマッサージしてあげることで肌状態が改善されるはずです。

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