探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

実力テスト(中3)の勉強法とは?定期テストを見直そう!

2018.11.4

中3の実力テストはどのように勉強をしたらいいのでしょうか?中1や中2のときとは勉強法を変えていかなければいけない?

受験を視野に入れながら、実力テストの勉強をすることでもっと力をつけることができるでしょう。

定期テストはそこそこ点が取れるのに、実力テストだとなかなか点数が伸びないのはこんなことが原因かもしれません。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

部活の後輩に恋をしてしまった!恋を成就させるためにできること

同じ部活の後輩。最初は気なるだけだったけど、だんだん好きになり恋をしてしまった・・・ 青春真っ...

集団討論でコツや高校の評価するポイントを抑えて乗り切る方法

集団討論を高校受験において乗り切るためには、コツやポイントを抑えておく必要があります。 では、...

幼稚園の先生に不信感を持ってしまったら?対処方法とは

幼稚園の先生が子供にこんな態度をとっていたなら、不信感が芽生えてしまうのも親としては仕方がないこと?...

幼稚園の個人面談で聞きたいことがあるときの準備について

幼稚園の個人面談では、子供の様子を先生から教えてもらえるいい機会です。 聞きたいことがあるのな...

保育園の運動会、楽しめて盛り上がる保護者競技!

保育園の運動会の保護者競技は何にするか、毎年悩むところだと思います。 子供も親も楽しめて盛り上...

悩んでしまう中学校の同窓会の服装選び、選ぶポイント解説!

中学校の同窓会の案内状。出席はしたいけど着ていく服装がない!ってことよくありますよね。 もしか...

学校でプール授業を行う場合は気温も関係するのか

屋内プールなら気温に左右されることなく授業を行えますが、屋外プールの場合はその日の気温や水温が気にな...

朝のマックは勉強場所に最適?その理由を教えます!

ファーストフードの中でも人気のマック。そのマックで朝勉強する人が増えているといいます。 朝の勉...

受験が不合格という結果にかける言葉がないという場合

受験の結果が残念ながら不合格ということだってあります。 自分の子供がそうなってしまった場合、親...

子供が高校受験に落ちたら、親がかけるべき言葉とは!

子供が高校受験を!もし落ちた時には親はどう対処したらよいのでしょうか?また子供にかけるべき言葉とは?...

中学で部活に入らない道を選ぶのもアリ?メリットを教えます!

高校受験には中学の内申点が影響しますが、部活に入らないと内申点はどうなるのでしょうか? 確かに...

大学ではゼミを楽しもう!友達を作るチャンスです!

大学生には高校生時代のような「クラス」はなく、「ゼミ」に入ります。 ゼミの仲間は同じテーマを学...

高校の通学時間の適正、自転車通学の場合は○○分がいい

高校へ通学するのに、自転車で通学している学生さんもいます。 自宅から学校まで近い人や何十キロも...

小学校の担任の先生がひどいと感じた時の対応の仕方

小学校の先生にとてもひどい所があると感じたことはありませんか?親なら先生の事を疑ってしまうこともあり...

サークルを辞める時の言い方が知りたい!気になるその後の対処も

「サークルを辞めようかな、辞める時はなんて言ったらいいのかな?」 と悩んでいませんか? 「辞...

スポンサーリンク

中3の実力テストはどのような勉強法がおすすめ?

高校受験を控えた中3の実力テストで高い点数を取りたいと思うのは当然です。しかし、実力テストで良い点を取りたいがために定期テストの勉強がおろそかになったのでは本末転倒です。定期テストのためにした勉強の成果が、実力テストにも表れるというのが本来の形です。

そもそも実力テストというのは、定期テストよりも難しい問題が、定期テストよりも広い範囲から出題されるテストです。
実力テストで良い点を取るには、まずは定期テストでしっかり良い点をとることが必要です。定期テストでよい点を取れない人が実力テストでよい点を取ることは不可能です。

勉強の基本は、地道なステップアップを繰り返すことです。まずは定期テストに向けた勉強を完璧にこなし、それから1ランク上の実力テストに向けて勉強しましょう。

定期テストの問題は、中1から捨てずに取っておきましょう。実力テストの勉強で必ず役に立ちます。定期テストの問題を解きなおし、間違えた問題を徹底的に基礎から復習しましょう。わからなければ、友達や先生に質問して、わから無い問題をそのままにすることのないようにしましょう。

得意な科目や分野を磨くことも良いですが、実力テストでは苦手を克服することが大切です。まずは定期テストで過去に間違えた問題で同じ間違いをしないように、地道に復習勉強を繰り返しましょう。

そうすれば、その努力がおのずと中3の実力として結果に表れるはずです。

中3の実力テストは受験を意識した勉強法をしよう!

中3の実力テストの勉強法で大切なことは、受験を意識した勉強法に変えることです。実力テストの勉強には、入試対策の問題集を購入して取り組みましょう。

そうすれば実力テストのみならず受験にも向けた勉強になるので、効率よく勉強することができます。中3の実力テストでは入試問題とよく似た問題が出題される傾向があるため、この方法はとても効率的です。

また、中学校によっては実力テストが終わるごとに【過去問】が配られるという学校もあります。もらった過去問は、何度も繰り返し解きましょう。

実力テストは何度か似た問題や同じ問題が出題されることが多いです。過去問を解いたら問いた分だけ実力テストの結果に表れるはずです。そうやって1つずつ確実に実力テストをこなしていけば、自然に点数は上がっていくでしょう。

中3の実力テストの勉強法はあえて対策しない

中3になると意識し始める実力テストは、地域によっては復習テストや統合テスト、統一テストなど呼び方が様々です。中1、中2までは地域や中学校によって様々ですが、中3にもなると共通して、今まで学んだ範囲全てから出題されるようになります。

中学で学んだ全ての内容の理解度を問われるわけですから、当然中3の実力テストの勉強は甘くはありません。中1、中2でわからない部分にまでさかのぼってそこからスタートする必要があります。

そこで、あえて中3の実力テストを意識せずに、入試に向けた勉強を淡々とこなすというのも1つの手です。そうすることで純粋に今の自分の実力を測ることができます。苦手分野のあぶり出しにもなるため、今後の受験勉強の指標を得ることもできます。

実力テストの勉強法はテストを知ることが大切

実力テストの問題は普段の中間や定期テストとは違い、全て業者が作成しています。そのため、市内の中学校全てで共通した問題が出題されます。そうすることで、より大きな集団の中では自分の実力がどの位置にあるのかということがわかるのが実力テストです。

問題の傾向として、個人の総合的な学力を測るための大題が出題されます。その配点は20点近くあり、この大題で不正解になってしまうと痛いです。この場合難しいから、時間がかかりそうだからといって大きな問題を飛ばしてしまうのはあまり得策とは言えません。

実力テストは、受け終わって解答用紙が返ってきてからが本番です。かならず間違えた問題は解きなおすようにしましょう。復習することがなによりも勉強法における基本です。

実力テストの勉強法は基本にワーク、それから応用

学校で渡されるワークを一生懸命繰り返し解くことは良いことです。しかし、それだけでは中3の実力テストの勉強法としてはいまいち足りません。なぜなら、学校で渡されるワークには基本的な問題しか出題されていないからです。中3の実力テストの勉強法で求められているのは1ランク上の問題を解くことです。

そのため、学校でもらうワークは早いうちに終わらせてしまいましょう。しかしここで手抜きをしましょうという意味ではありません。あくまでも1番大切なのは基礎なので、しっかり頭に叩き込むことが大切です。

それが終わったら、これまで中学で出された定期テストや実力テストの問題を復習しましょう。まずはテストの問題を解きなおし、間違えたところを学校のワークに遡って基礎から身につけ直します。

この繰り返しの勉強方法で、中3の実力テストに向けて確実に力をつけることができるでしょう。

 - サークル/部活/学校