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外出先であげる離乳食、6ヶ月の赤ちゃんならこれがおすすめ!

2018.5.9

離乳食が始まった赤ちゃんとのお出掛けで、一番悩むことと言えば離乳食ですよね。

今まではミルクのみで良かったのが、離乳食が始まるとそうもいきません。

6ヶ月の赤ちゃんと外出した時の離乳食はどうしたら良いのでしょうか。外出時の離乳食についてアドバイスします。

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6ヶ月の赤ちゃん、外出先での離乳食はどうしたら良いの?

離乳食が始まった赤ちゃんと外出する際、食べさせる方法は幾つかあります。

  • 手作りの離乳食を持って行く
  • 市販のベビーフードを使う
  • 外出前か外出後に食べさせる
  • その日は離乳食をお休みする

幾つか方法はありますが、一番のおすすめは市販のベビーフードの利用です。市販のベビーフードは殺菌されていて常温保存が可能です。外出の際に持ち歩いても傷む心配がなく安心です。

特に夏場の気温の高い時期や梅雨の時期は食材が傷みやすく、食中毒の心配もあります。そのような季節にも市販のベビーフードが活躍します。できれば、初めて食べる味よりも、一度赤ちゃんが食べて食が進んだベビーフードの方がおすすめです。

市販のベビーフードは赤ちゃんが好むような味付けになっています。外出の時は仕方ないと割り切り、市販のベビーフードを活用しましょう。

6ヶ月の赤ちゃんと外出する時に離乳食で必要なものとは?

外出する場合の離乳食は気を付ける点がいくつかあります。

まず、あげる時間にこだわってしまうママがいるかもしれません。いつも同じ時間にあげているからと、時間にこだわりすぎて外出がなかなかできないというママもいます。

毎日ではなく、外出する日だけのことなので、そこまで神経質になる必要はありません。離乳食も普段は手作りで頑張っているという人が多いともいますが、外出の際にはやはり市販のベビーフードがおすすめです。

小さな小瓶に入ったタイプやドライタイプのものが使いやすいでしょう。持ち歩く時に、バックの中で横になってあえも大丈夫な物を選んで下さい。

外出先で離乳食をあげるときには、次の物も忘れずに持って行きましょう。

  • エプロン、タオル
  • スプーン
  • お手拭きやウエットティッシュ
  • 持ち帰り用のビニール袋
  • 粉ミルクとお湯の入った水筒
  • 着替え

離乳食で、何かと洋服を汚すことが多いかと思います。着替えも入れておくと安心です。

外出時の離乳食、6ヶ月の赤ちゃんにあげる時の注意点

市販のベビーフードはあまり使いたくないと思う方もいると思います。しかし、外出の時まで手作りにこだわり過ぎるのは逆に危険なこともあります。

細かく切ったり、すり潰したりする離乳食は食材が空気に触れる面が多くなり、空気中の雑菌が繁殖しやすい状態にあります。特に気温と湿度が高い時期は、冷蔵庫の中の食材でさえ傷みやすい状況です。保冷剤などを使用しても、手作り離乳食に雑菌が繁殖してしまう可能性は高いのです。

そして、万が一味が変になっていても、赤ちゃんは味覚が未発達で大人があげたものは食べてしまいます。大人ならば、ちょっと変な味がしたらすぐに吐き出すことが可能ですが、あかちゃんはわからずに食べてしまうのです。

特に夏のお出かけは手作り離乳食は避け、市販のベビーフードを上手に活用する方が安全です。

離乳食初期の進め方や赤ちゃんの様子

離乳食の進み具合や量は個人差が大きく、あくまでも目安です。

ママの中には、育児書やネットの情報と違うからと言って、神経質になっている方もいると思いますが、赤ちゃんのペースとママのペースに合わせて、無理なく進めていきましょう。

まず、離乳食をあげる時間を考えてみましょう。一日の中のどこかで、授乳の前にあげましょう。離乳食をあげる時間帯は午前中をおすすめします。

それは、万が一、食べた後に体調が悪くなってもすぐに病院に連れて行くことができるからです。特に初めて口にする食材はアレルギーなどの心配もあるので、注意深く様子を見ましょう。

離乳食初期の赤ちゃんは、まだまだ消化機能も未熟です。脂肪分の消化吸収もまだ上手くできずに、塩分も内臓に負担がかかってしまうので、離乳食に味付けは必要ありません。素材本来の味だけで良いのです。

離乳食初期は食べ物を飲み込む練習をする時期

離乳食開始後の1ヶ月間は1日1回食から始めます。赤ちゃんの健康状態が良く、機嫌の良い時に始めてみましょう。初めて与える食品は1日1品、1さじからあげて下さい。

食材はなめらかにすり潰し、つぶしがゆから始め、野菜を滑らかにすりつぶしたものへと進めます。慣れてきたら、つぶした豆腐や白身魚などのたんぱく質をあげてみましょう。

離乳食を開始して1ヶ月を過ぎると、そろそろ1日2回食へと進めます。食べられる食材も増えてきますが、初めて食べる食材はやはり午前中にあげ、午後は食べなれたものにすると安心です。2回目は1回食の1/3ぐらいの量から始めて、少しずつ増やしていきましょう。

離乳食初期は『ゴックン期』とも言いますよね。赤ちゃんがゴックンと食べ物を飲み込む練習をする時期なのです。

母乳やミルクは飲みたいだけ与えて大丈夫です。まだまだ飲み込む練習の時期なので、あまり焦り過ぎずに、赤ちゃんのペースに合わせて離乳食を進めていきましょう。

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