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10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対策。昼寝のタイミングを変えてみて

2018.10.13

10ヶ月頃から急に赤ちゃんが夜泣きをするように・・・。あまりにも何回も起こされて睡眠不足でイライラしてしまうママも多いのではないでしょうか?

となりでスヤスヤと眠っているパパの顔を見てさらにイライラなんてことにもなりかねません。

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対策にはどのようなものがあるのでしょうか?日中の過ごし方を変えると効果があるようです。ぜひ、試してみてください。

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10ヶ月の赤ちゃんが夜泣きをするときにはどうしたらいい?

朝起きる時間、寝る時間の生活リズムを整える必要があります。
毎日バラバラですと、赤ちゃんもリズムが作りづらく混乱してしまいますので、生活リズムを整えることから始めていきましょう。
そして起床・睡眠時間が一定してくると、なるべくお昼寝、食事、お風呂なども毎日同じ時間にしていくとリズムが作れて夜鳴きが減る可能性がありますよ。

全ていっぺんにできればいいのですが、赤ちゃんの生活リズムを整えるということは母さんのリズムも大きく変動していきますのでお母さん達にも負担が大きいかもしれませんので、いっぺんにやる必要はありませんよ。
自分のペースを掴んで育児をしていきましょう。

朝起きたらカーテンをあけ日差しが入ってくるようにし、昼寝は太陽の光が入る部屋、夜寝る時は暗い部屋と、光の調節を意識してみるとよりよいでしょう。

また、赤ちゃんの足が冷えていないか確かめて、冷えているようであれば温かい飲み物を飲ませたり長ズボンを履かせたり調節してみましょう。

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣きはお昼寝が原因?お昼寝のタイミング

赤ちゃんが体力ついてくると、昼寝の時間が長いと夜に体力が余ってしまって、寝付けないことがあります。
また、体力が余ってるからこそ、昼寝なしで夕方まで持ち越して、夕方に撃沈、、という場合もありますので、おのずと夜は寝なくなったり眠りが浅く夜泣きの原因になってしまいます。

お昼寝の理想として、お昼ご飯を済ませ、少し遊んでからお昼寝に入り1時間~1時半くらいお昼寝させるのが調度いいでしょう。

そして、お昼寝が終れば、遊んだり、お散歩など夜の就寝に向け体力を消耗させてあげると良いでしょう。
といっても、「まだ10ヶ月なのにどうやって」と思う方も多いでしょう。
まだ歩けない時期ですから、ベビーカーや抱っこ紐を使ったり、またお母さんの手間はかかりますが遊具などでつかまり立ち程度や砂場遊びなども、赤ちゃんにとっては刺激が大きいのです。

家の中では、ハイハイやつかまり立ちの練習、オモチャを使ってスキンシップとるだけでも、その都度、喜怒哀楽を示し、赤ちゃんの体力は消耗します。

このように、スキンシップ=体力消耗と考えてもいいですね。

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き。添い乳をやめると改善するかも

沿い乳がとっても便利なのは私も子育てをする者として知っています。
ですが、赤ちゃんの沿い乳が癖になっていませんか。

癖になってしまうと必要以外にも要求してきたり、それが安心材料としてなければ泣く、そしてお母さんも沿い乳をすれば泣きやむし、寝ながらでもできるから楽だし、という考えになってしまいます。
ですが、いつまでも沿い乳をさせるわけにはいかないし、それが夜泣きの原因の1つになっているのであれば、早めにやめる必要があります。
そして、お母さんの夜泣きのイライラ軽減にもつながります。

ノー沿い乳で慣れると赤ちゃんもスヤスヤ寝てくれて、お母さんもまとまった睡眠時間をとれて一石二鳥ではありませんか。

思い切って沿い乳卒業してみましょう。

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣きは寝かせようとすると逆効果!?

夜泣きをすれば、すぐに寝かせようとしてしまのが、人間の心理かもしれません。
すぐに寝付いてくれればいいのですが、育児はそんなに簡単ではありませんよね。
その場合、寝かしつける行為は逆効果なこともあるのです。

赤ちゃんの気分転換に1度起き上がり、思う存分遊ばせてあげてみるのも良し、車でドライブに出かけるのも良し、赤ちゃんの行動に任せてみるのも良し、お母さん達は眠くて付き合うのは大変でしょうが、ずっと泣いて泣いてどうしようもなければ、泣き声だけで、グッタリしてしまいます。
「こんな頑張ってるのに、、」とネガティブな方に考えやすくもなりますので、赤ちゃんを疲れさせて寝せよう作戦に考え方を変えてみるといいですよ。
また、車でドライブなんかは、揺れが気持ちよくて案外すんなり寝てくれたりします。

オルゴールなどを使って赤ちゃんの眠りを誘うのもいいですね。

10ヶ月の赤ちゃんが夜泣きをするのは普通のこと

このように赤ちゃんの夜泣きで悩むお母さん達はたくさんいらっしゃいますが、まだこの時期の赤ちゃんは夜泣きが普通のことなのです。
それを忘れないでくださいね。

人間の本能は、夜中に危険を察知できるように、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していて大人は上手くこれに対処ができ、起き上がることはありませんが、その対応が赤ちゃんには上手く対応できず夜泣きとして起きてしまう事があるのです。

その夜泣きの対策として、生活リズムを整えたり、沿い乳だったり、ドライブだったり、お母さん達は奮闘しています。

あまり深く悩みすぎるとなく、家族などのサポートなどは有難く受け、お母さんもリフレッシュしながら子育てを楽しめるといいですね。

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