探してたことが見つかるWEBマガジン

探してたことが見つかるWEBマガジン│ファインドクリップ

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対策。昼寝のタイミングを変えてみて

2018.10.13

10ヶ月頃から急に赤ちゃんが夜泣きをするように・・・。あまりにも何回も起こされて睡眠不足でイライラしてしまうママも多いのではないでしょうか?

となりでスヤスヤと眠っているパパの顔を見てさらにイライラなんてことにもなりかねません。

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き対策にはどのようなものがあるのでしょうか?日中の過ごし方を変えると効果があるようです。ぜひ、試してみてください。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

2歳児が保育園に入園する時に必要なものはコレ!

保育園になかなか入れないという待機児童問題は、働く親にとっては深刻な問題ですね。 2歳児の場合は、...

犬と赤ちゃんが仲良しになるには出会う時期としつけが大切

犬と赤ちゃんが一緒に寝たり遊んだり仲良くしている動画は、ネットやテレビでも人気が高いですよね。 ...

入学式で友達ができない不安、友達作りのアドバイス!

入学式で不安に思う事といえば、友達ができるかどうかですよね。友達ができない不安や声を掛けるタイミング...

子供いらないと断言する嫁。ナゼ、妊娠・出産・子育てを拒否する

子供をいらないと断言する嫁。 普通は、結婚して子供を産み育てるのが女の幸せじゃないのか? そ...

保育園や家での昼寝はいつまで寝かせてもいいのか検証

昔から「寝る子は育つ」とよく言いますね。 ですが子どもが夜なかなか寝てくれない・・・など昼寝する...

お通夜に子供が参列する場合の服装は?服装選びのポイント

お通夜に参列する際、大人はブラックフォーマルを着用しますが、困るのが子供の服装ですよね。 子供...

子供が学校でトラブルを起こしてしまったら?対処方法について

学校に通うようになると子供がトラブルを起こしてしまったり、巻き込まれたりした経験はありませんか? ...

子供の昼寝の時間が長い!昼寝の時間を調整して規則正しい生活を

規則正しい生活を送るためには、子供のお昼寝の時間はとても大切になります。 お昼寝が長いと感じて...

小学校一年生は勉強する習慣を身に着けることが大事です

小学校一年生の勉強はひらがなや数字など基本的なことを学習することが中心ですよね。大人の私たちからする...

1歳児の夏のお出かけの過ごし方とおすすめスポット

子供が1歳になると、ある程度言葉の意味がわかり、お出かけするのも少し楽になりますよね。 しかし...

アトピーの赤ちゃんに使う洗濯洗剤、選ぶポイントをご紹介

アトピーの赤ちゃんには、一般的な洗濯洗剤はあまりおすすめしません。 お肌に優しい、刺激の少ない...

体育が苦手な人必見!簡単にできる克服法を教えます!

「体育だけは好き」という人もいれば、「体育は苦手」という人もいますよね。 子供の頃から苦手な人...

保育所か幼稚園かどっちか悩んだらママの仕事の時間がポイント

子供がいても仕事がしたい! 働くママが子供を預けるのは、保育所がいいのか幼稚園がいいのかどっちにし...

夫に育児を協力してもらうには?1から10まで指示が必要

夫に育児を協力してもらいたい!どんな手でも借りたいママは、自分がアレコレ忙しく動き回っているのにゆっ...

赤ちゃんがいる家におすすめの掃除方法や掃除アイテム

赤ちゃんは色々な所を触った手や物を口に入れたりするので、家はいつも清潔に掃除しておきたいと思うお母さ...

スポンサーリンク

10ヶ月の赤ちゃんが夜泣きをするときにはどうしたらいい?

朝起きる時間、寝る時間の生活リズムを整える必要があります。
毎日バラバラですと、赤ちゃんもリズムが作りづらく混乱してしまいますので、生活リズムを整えることから始めていきましょう。
そして起床・睡眠時間が一定してくると、なるべくお昼寝、食事、お風呂なども毎日同じ時間にしていくとリズムが作れて夜鳴きが減る可能性がありますよ。

全ていっぺんにできればいいのですが、赤ちゃんの生活リズムを整えるということは母さんのリズムも大きく変動していきますのでお母さん達にも負担が大きいかもしれませんので、いっぺんにやる必要はありませんよ。
自分のペースを掴んで育児をしていきましょう。

朝起きたらカーテンをあけ日差しが入ってくるようにし、昼寝は太陽の光が入る部屋、夜寝る時は暗い部屋と、光の調節を意識してみるとよりよいでしょう。

また、赤ちゃんの足が冷えていないか確かめて、冷えているようであれば温かい飲み物を飲ませたり長ズボンを履かせたり調節してみましょう。

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣きはお昼寝が原因?お昼寝のタイミング

赤ちゃんが体力ついてくると、昼寝の時間が長いと夜に体力が余ってしまって、寝付けないことがあります。
また、体力が余ってるからこそ、昼寝なしで夕方まで持ち越して、夕方に撃沈、、という場合もありますので、おのずと夜は寝なくなったり眠りが浅く夜泣きの原因になってしまいます。

お昼寝の理想として、お昼ご飯を済ませ、少し遊んでからお昼寝に入り1時間~1時半くらいお昼寝させるのが調度いいでしょう。

そして、お昼寝が終れば、遊んだり、お散歩など夜の就寝に向け体力を消耗させてあげると良いでしょう。
といっても、「まだ10ヶ月なのにどうやって」と思う方も多いでしょう。
まだ歩けない時期ですから、ベビーカーや抱っこ紐を使ったり、またお母さんの手間はかかりますが遊具などでつかまり立ち程度や砂場遊びなども、赤ちゃんにとっては刺激が大きいのです。

家の中では、ハイハイやつかまり立ちの練習、オモチャを使ってスキンシップとるだけでも、その都度、喜怒哀楽を示し、赤ちゃんの体力は消耗します。

このように、スキンシップ=体力消耗と考えてもいいですね。

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣き。添い乳をやめると改善するかも

沿い乳がとっても便利なのは私も子育てをする者として知っています。
ですが、赤ちゃんの沿い乳が癖になっていませんか。

癖になってしまうと必要以外にも要求してきたり、それが安心材料としてなければ泣く、そしてお母さんも沿い乳をすれば泣きやむし、寝ながらでもできるから楽だし、という考えになってしまいます。
ですが、いつまでも沿い乳をさせるわけにはいかないし、それが夜泣きの原因の1つになっているのであれば、早めにやめる必要があります。
そして、お母さんの夜泣きのイライラ軽減にもつながります。

ノー沿い乳で慣れると赤ちゃんもスヤスヤ寝てくれて、お母さんもまとまった睡眠時間をとれて一石二鳥ではありませんか。

思い切って沿い乳卒業してみましょう。

10ヶ月の赤ちゃんの夜泣きは寝かせようとすると逆効果!?

夜泣きをすれば、すぐに寝かせようとしてしまのが、人間の心理かもしれません。
すぐに寝付いてくれればいいのですが、育児はそんなに簡単ではありませんよね。
その場合、寝かしつける行為は逆効果なこともあるのです。

赤ちゃんの気分転換に1度起き上がり、思う存分遊ばせてあげてみるのも良し、車でドライブに出かけるのも良し、赤ちゃんの行動に任せてみるのも良し、お母さん達は眠くて付き合うのは大変でしょうが、ずっと泣いて泣いてどうしようもなければ、泣き声だけで、グッタリしてしまいます。
「こんな頑張ってるのに、、」とネガティブな方に考えやすくもなりますので、赤ちゃんを疲れさせて寝せよう作戦に考え方を変えてみるといいですよ。
また、車でドライブなんかは、揺れが気持ちよくて案外すんなり寝てくれたりします。

オルゴールなどを使って赤ちゃんの眠りを誘うのもいいですね。

10ヶ月の赤ちゃんが夜泣きをするのは普通のこと

このように赤ちゃんの夜泣きで悩むお母さん達はたくさんいらっしゃいますが、まだこの時期の赤ちゃんは夜泣きが普通のことなのです。
それを忘れないでくださいね。

人間の本能は、夜中に危険を察知できるように、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していて大人は上手くこれに対処ができ、起き上がることはありませんが、その対応が赤ちゃんには上手く対応できず夜泣きとして起きてしまう事があるのです。

その夜泣きの対策として、生活リズムを整えたり、沿い乳だったり、ドライブだったり、お母さん達は奮闘しています。

あまり深く悩みすぎるとなく、家族などのサポートなどは有難く受け、お母さんもリフレッシュしながら子育てを楽しめるといいですね。

 - ベビー/子育て